自動トイレ
PETKIT PURA MAX2 と PetSnowy SNOW+ はどっちを買うか|3年総額は約32,000円差。猫砂と入口でも差が出ます【2026】
自動トイレ
2026年9月30日 ・ 読了9分

PETKIT PURA MAX2 と PetSnowy SNOW+ はどっちを買うか|3年総額は約32,000円差。猫砂と入口でも差が出ます【2026】

迷う人が多い2機種を、本日時点の実売価格と購入者レビューで比べました。3年総額の差は約32,000円。低評価の中身を読み分けると、PETKITでつまずくのは「猫が使ってくれない」、PetSnowyでつまずくのは「故障」とはっきり分かれます。PetSnowyはサポートが手厚い一方、保証が1年しかありません。メーカーに直接聞いた回答も載せています。

自動猫トイレが壊れたら誰が直すのか|6社に聞いたら1社だけ答えなかった【2026】
自動トイレ
2026年9月29日 ・ 読了6分

自動猫トイレが壊れたら誰が直すのか|6社に聞いたら1社だけ答えなかった【2026】

保証は「1年」「2年」という年数だけ見ても意味がありません。当サイトが6社の窓口へ同じ質問を送ったところ、送料まで負担すると答えたのは1社、購入証明が必須と答えたのも1社、そしてPETKITだけがメールで答えませんでした。規約に書かれていない差をまとめます。

大型猫の自動猫トイレ|体重が入っても「中で回れるか」は別の話【2026】
自動トイレ
2026年9月29日 ・ 読了8分

大型猫の自動猫トイレ|体重が入っても「中で回れるか」は別の話【2026】

対応体重の上限が最も高いのはUBPET C41の12.5kg、次いでPetSnowyとGEXの9kgでした。ただし6kg超の猫で効くのは体重より内寸です。入口の高さを公表しているのはUBPET(21cm)とPetSnowy(13.5cm)の2機種だけで、開口部のサイズまで出しているのはUBPETのみ。すべて各社の公表値で並べます。

全自動猫トイレのデメリット11個|数字で比べられる4つと、スペック表に載らない7つ【2026】
自動トイレ
2026年9月11日 ・ 読了8分

全自動猫トイレのデメリット11個|数字で比べられる4つと、スペック表に載らない7つ【2026】

自動猫トイレは「良い点」で選ぶと後悔する。総コスト・騒音(dB)・臭い漏れ・サイズの4軸で人気6機種をメーカー公表値から検証し、じつは6機種中5機種がdBを非公表でした。加えて、スペック表には載らないのに使い始めてから効いてくる欠点を7つ挙げます。

日本製の自動猫トイレは0件だった|日本メーカーを選ぶと3年総額が最も高くなる【2026】
自動トイレ
2026年9月11日 ・ 読了8分

日本製の自動猫トイレは0件だった|日本メーカーを選ぶと3年総額が最も高くなる【2026】

主要6機種の生産国を確認したところ全機種が中国製で、日本製は0件でした。日本メーカーのGEXは3年総額が約99,400円と6機種で最も高くなります。さらに当サイトが6社のサポート窓口へ同じ2問を送ったところ、専用袋の代用可否で回答が割れ、1社からは回答自体を得られませんでした。

自動猫トイレを「やめた」理由5つ|3ヶ月でやめた人と4年半使った人は何が違ったか【2026】
自動トイレ
2026年9月11日 ・ 読了9分

自動猫トイレを「やめた」理由5つ|3ヶ月でやめた人と4年半使った人は何が違ったか【2026】

やめた理由は5つに集約され、機種で回避できないのは「月1回の丸洗い」1つだけでした。さらにレビューから使用期間を拾うと、3ヶ月でやめた人と4年半使った人に分かれ、分岐点は臭いでした。「やめた」の一部が実は買い替えだったことも含めて書いています。