自動給水器

猫の自動給水器を「やめた」理由5つ|フィルター代は本体の最大2.6倍【2026】

2026年9月11日 ・読了 8分

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猫の自動給水器を「やめた」理由5つ|フィルター代は本体の最大2.6倍【2026】

猫の自動給水器を買うか迷っている人、買ったけど続けるか悩んでいる人、そしてもうやめると決めた人——この3組に向けた記事です。やめる人には、何に戻せばいいかも後半で示します。

自動給水器は「水を飲む量が増える」と言われ、実際そういう報告も多い製品です。値段も2,000〜14,000円程度で、自動トイレに比べれば手が出しやすい。

それなのにやめる人が一定数います。理由を集めると5つに集約されるのですが、そのうち最も多い理由は「掃除」で、最も金額が大きいのは「フィルター代」でした。

先に用語だけ|「循環式」と「重力式」

自動給水器には大きく2種類あります。 循環式は、モーターで水をくみ上げて流れをつくるタイプ。猫は流れる水を好む傾向があるので飲水量が増えやすい反面、モーターの音・掃除・フィルター交換が必要です。この記事で「やめた理由」として挙がるのは、ほぼこちらです。 重力式は、電気を使わずタンクの水位で自動補給するタイプ。音もフィルターもありませんが、水は流れません。

そしてフィルター代を実際に計算すると、本体¥5,980の機種で、年間のフィルター代が約¥7,700〜15,400。交換を早めれば本体価格の2.6倍にもなります。この数字を知らずに買うと、やめたくなるのも無理はありません。

この記事のスタンス

自動給水器を否定する記事ではありません。やめた理由を1つずつ数字で確かめ、機種選びで回避できるかを判定します。回避できないものは、そのまま「回避できない」と書きます。

結論|5つの理由と、回避できるかどうか

やめた理由回避できるか回避の方法
① 掃除・ぬめりが面倒△ 一部できる食洗機対応・パーツが少ない構造を選ぶ
② フィルター代が高い◎ できるフィルター不要タイプ or 交換頻度が長い機種
③ モーター音が気になる◎ できる8.2dB・9dBなど静音値を公表した機種
④ 猫が飲んでくれない× 回避しにくい水飲み場を複数置く。器の素材を変える
⑤ コードを噛む◎ できるコードレス(充電式)を選ぶ

回避できないのは④だけです。残り4つは機種選びで解決できます。

やめた理由① 掃除・ぬめりが面倒(一部回避できる)

最も多く挙がる理由です。循環式の給水器は水が常に動いているぶん、ポンプ部分にぬめりが発生します。とくに夏場は顕著です。

掃除の対象頻度の目安面倒さ
ポンプ内部週1回程度分解が必要・最も面倒
本体・受け皿週1〜2回普通
フィルター交換2〜4週間ごと交換するだけ
図:どこを、どれくらいの頻度で洗うか
① 上の皿(流水が出る) 週1〜2回 すすぎ洗い / かんたん ② フィルター 2〜4週間ごとに交換 / 入れ替えるだけ ③ タンク・受け皿 週1〜2回 洗う / 食洗機対応なら放り込むだけ ④ ポンプ内部 ← ここが最難関 週1回 分解して洗う / ぬめりが出る ※構造は機種によって異なります
負担が集中するのは④のポンプ内部。細かい部品を分解して週1回洗います。 一般的な循環式の構造をもとに作成した模式図です

「自動給水器を使っていたけれど、お手入れが大変でやめた」という声が最も多いのは、このポンプの分解洗浄です。

買った当初は毎週きちんと分解して洗っていたのですが、夏場にポンプの奥がぬるぬるしてくるのが気になって、だんだん億劫になりました。結局ボウルに戻して、今は1日2回水を替えるほうがラクです。

— 猫2匹と暮らす知人

回避のポイントは2つ

ぬめりを抑える素材を採用した機種もあります。たとえばKDF(銅と亜鉛の合金で、バクテリアの繁殖を抑える素材)を配合したフィルターでぬめりを軽減する設計のモデルがあり、掃除の頻度そのものを下げる方向の工夫です。

判定:完全にゼロにはできませんが、食洗機対応+パーツが少ない機種を選べば大幅に軽減できます。

やめた理由② フィルター代が高い(回避できる)

ここが最も見落とされています。 循環式の多くはフィルターが消耗品で、定期交換が必要です。問題は交換頻度です。

項目数字
本体価格(例:プラスアクア2)¥5,980
メーカーが示す交換目安2〜4週間ごと
フィルター価格純正3個入 ¥1,780(1個あたり約¥590)
4週間ごとに替えた場合(年13回)約¥7,700
2週間ごとに替えた場合(年26回)約¥15,400
本体価格に対する倍率1.3〜2.6倍
図:本体価格と、年間フィルター代の比較
本体価格 プラスアクア2 ¥5,980 年間フィルター代 4週間ごと交換(年13回) 約¥7,700 本体の1.3倍 年間フィルター代 2週間ごと交換(年26回) 約¥15,400 本体の2.6倍 ※純正フィルター3個入¥1,780(1個あたり約¥590)で計算
2週間ごとに替えると、1年分のフィルター代が本体価格の2.6倍になります。 メーカー公表の交換目安と実売価格から算出(2026年9月時点)
交換頻度しだいでコストが倍ちがう

ここで大事なのは、交換頻度が「2〜4週間」と幅で示されていることです。4週間もたせれば年約¥7,700、こまめに2週間で替えれば年約¥15,400。同じ機種でも倍ちがいます。 夏場や多頭飼いでは早めの交換が必要になるので、実際は上限に近づくと考えておくのが安全です。本体¥5,980に対して年¥15,400なら、初年度総額の7割以上が消耗品という計算になります。 買う前に「交換頻度 × フィルター単価 × 12ヶ月」を必ず計算してください。

回避方法は2つあります。

  1. フィルター不要タイプを選ぶ(構造がシンプルで、洗って繰り返し使う)
  2. 交換頻度が長い機種を選ぶ(2週間ごとと1ヶ月ごとでは年間コストが半分違う)

コードレスで水を循環させるタイプや、重力式(電気を使わず水位で自動補給する)なら、そもそもフィルター交換の概念がありません。

判定:回避できます。ただし買う前に計算が必要です。

やめた理由③ モーター音が気になる(回避できる)

水を循環させる以上、ポンプの音は出ます。音や振動に敏感な猫だと、近寄らなくなって水を飲まなくなるという逆効果も起きます。

自動猫トイレと違い、給水器は騒音値を公表している機種が複数あります。

機種公表騒音実勢価格
うちのこエレクトリック プラスアクア28.2dB¥5,980
エレコム サイレントアクア(2L・PET-WD02WH)9dB以下¥4,480
エレコム 自動給水器(2L・高さ調整)16dB以下¥4,131
図:騒音dBの体感スケール
この2機種はここ=猫が嫌がりにくい 8.2〜9dB プラスアクア2 サイレントアクア 木の葉のふれあう音 35dB 静かな図書館 45dB 換気扇(弱) 猫が逃げることも
dBは10増えるごとに体感の音量が約2倍。8.2dBと45dBは別物と考えてください。 各社公表値と一般的な騒音レベルの目安をもとに作成

dB(デシベル)は音の大きさを表す単位で、数字が小さいほど静かです。8.2dBはほぼ無音と言っていい水準(静かな図書館が35dB前後)。音が理由でやめた人の多くは、騒音値を公表していない安価モデルを選んでいます。

判定:回避できます。静音値を公表している機種から選んでください。

やめた理由④ 猫が飲んでくれない(回避しにくい)

5つの中で唯一、機種選びでは解決しきれない理由です。

流水を好む猫は多いのですが、逆に警戒して近づかない猫もいます。音や振動に敏感な猫、新しいものを嫌う猫は、ボウルタイプのほうが素直に飲むこともあります。

猫は水飲み場が複数あると飲む量が増える

自動給水器を買ったら従来の水飲みを撤去する——これが失敗パターンです。猫は家の中に水飲み場が複数あるほうが飲水量が増える傾向があります。 自動給水器は「置き換える1台」ではなく「増やす1台」と考えてください。これなら、猫が使わなくても損になりません。

3匹のうち2匹はすぐ使ってくれたのに、1匹だけ最後まで近寄りませんでした。その子用に陶器のボウルを別に置いたら普通に飲んでいます。全員が同じものを使うとは限らないです。

— 3匹飼いのママ友

判定:回避しにくいです。ただし従来の水飲みを残しておけば、使わなかったときの損失は小さくなります。

やめた理由⑤ コードを噛む(回避できる)

好奇心の強い猫、とくに子猫は電源コードを噛みます。感電や火災のリスクがあるため、これを理由にやめる人がいます。

回避方法は明確で、コードレス(充電式)を選ぶことです。 バッテリー内蔵で数週間動くモデルや、電気を使わない重力式なら、コードそのものが存在しません。

要注意|「ワイヤレスポンプ」「コードレスポンプ」はコードレスではありません

商品名でいちばん誤解されるポイントです。コードがないのはポンプだけで、本体(給電ベース)には電源コードが必要です。 実際に仕様を見ると、プラスアクア2の電源方式は「電源コード式」、エレコム サイレントアクアの付属品は「専用ACアダプター」と書かれています。ポンプが水の中でコードなしに動くだけで、コンセントからのコードは机の上に残ります。 コード噛みだけが理由で買い替えるなら、この言葉に頼ってはいけません。 電気を使わない重力式か、バッテリー内蔵の充電式かどうかを、仕様欄で確認してください。

判定:回避できます。ただし選ぶのは「ワイヤレスポンプ」の機種ではなく、重力式か充電式です。

やめないための機種の条件

やめた理由①②③⑤を逆算すると、条件は4つです。

条件理由確認方法
1. フィルターの年間コスト本体より高くなることがある交換頻度×単価×12ヶ月を計算
2. 食洗機対応 or 分解が簡単掃除が最大の脱落理由仕様欄に「食洗機対応」があるか
3. 騒音値の公表音で猫が寄りつかなくなる仕様欄にdB表記があるか
4. コードレス子猫のコード噛み対策「ワイヤレスポンプ」では不可。電源方式が「充電式」か「電源不要」か

下の2機種は①②③を満たしますが、④は満たしません(どちらも電源コード式)。子猫がいる家庭は、この2機種ではなく重力式・充電式を選んでください。

静音性と手入れやすさで選ぶなら
うちのこエレクトリック プラスアクア2(実勢¥5,980)

うちのこエレクトリック プラスアクア2(実勢¥5,980)

  • 騒音8.2dBを公表=ほぼ無音。音に敏感な猫でも近寄りやすい
  • 食洗機対応で手洗いの負担が減る。KDF(銅と亜鉛の合金)配合フィルターでぬめりを軽減
  • ただしフィルター交換は2〜4週間ごと・年間約¥7,700〜15,400。ここは織り込んで買う
価格を抑えたいなら
エレコム サイレントアクア 2L(PET-WD02WH/実勢¥4,480)

エレコム サイレントアクア 2L(PET-WD02WH/実勢¥4,480)

  • 騒音9dB以下を公表。プラスアクア2(8.2dB)とほぼ同等の静けさ
  • ワイヤレスポンプ式。活性炭素/イオン交換樹脂フィルターで水をろ過
  • 本体¥4,480でプラスアクア2より¥1,500安い。静音値を公表した機種としては手を出しやすい価格
  • フィルターは4枚入¥1,848・交換目安が約3週間と1つに決まっているので、年約¥8,000(本体の約1.8倍)と先に計算できる
  • 消費電力0.8W・電気代は約25円/月(メーカー公表値)。つけっぱなしでも負担にならない

向いている人・向いていない人と、やめた人の戻り先

向いていない人

向いている人

やめた人は、何に戻しているか

「やめた」体験談を読むと、戻り先はだいたい次の3つです。買う前に、この3つと比べて自動給水器が勝っているかを考えてみてください。

戻り先手間向いている状況
陶器・ステンレスのボウルを複数置く毎日すすぐだけ。電気もフィルターも不要1〜2匹。家にいる時間が長い
重力式(電気を使わないタンク式)タンクを洗って水を足すだけ音を出したくない。留守は長いが流水にこだわらない
循環式を残しつつボウルも置く循環式の掃除は残る猫によって好みが違う多頭飼い

ボウルに戻した人が口を揃えて言うのは「結局こっちのほうがラク」です。ただし水飲み場の数を減らさないことだけは共通しています。給水器をやめるなら、その分ボウルを増やしてください。

戻り先に選ばれている2つ

ボウルに戻すなら
猫壱 脚付ウォーターボウル(実勢¥1,600)

猫壱 脚付ウォーターボウル(実勢¥1,600)

  • 電源もフィルターも不要。毎日すすぐだけで掃除が終わる
  • 食洗機・電子レンジ対応の磁器で、ぬめりが落としやすい
  • 脚付きで高さがあり、首を下げずに飲める
  • 容量350mLなので、留守が長いなら数を置くか重力式と併用する
自動補給は残すなら
JUNSPOW 4L重力式給水器(実勢¥2,980)

JUNSPOW 4L重力式給水器(実勢¥2,980)

  • 重力式で電源不要。ポンプがないので音もフィルター代もゼロ
  • 4Lタンクで、水を足す手間が少ない。長い留守番向き
  • ボウルは304ステンレスで、プラスチックより汚れが残りにくい
  • 流水ではないので、流れる水でないと飲まない猫には向かない

猫壱の脚付ウォーターボウルは磁器製で、電子レンジも食洗機も使えます。脚がついているぶん猫が首を下げずに飲め、器も動きにくい——というのがメーカーの説明する利点です。1個¥1,600なので、2〜3個置いても自動給水器1台より安いのが現実的なところです。

重力式は「電気は使いたくないが、毎日の補充もしたくない」人向けです。タンクの水位で自動補給するだけなので、ポンプもフィルターも存在せず、この記事の①②③はまとめて消えます。そのかわり水は流れないので、流水でないと飲まない猫には向きません。

重力式を選ぶときの注意

重力式は無名ブランドの商品が大半で、メーカー公式の仕様ページが存在しないものが多いです。選ぶときは、①ボウルがステンレスか陶器か(プラスチックは傷がつくとぬめりが残りやすい)、②タンクとボウルを分解して洗えるか——この2点だけは商品ページで確認してください。 なお上に挙げた1台は、楽天ではメーカー公式ストアの取り扱いが確認できませんでした(転売系ショップのみ)。楽天で買うなら、同じ「電源不要・ステンレスボウル・分解できる」条件で探してください。

まとめ|買う前にフィルターの年間コストを計算する

  1. やめた理由の5つのうち、4つは機種選びで回避できる
  2. 回避できないのは「猫が飲んでくれない」だけ。従来の水飲みを残せば損失は小さい
  3. 最も見落とされるのがフィルター代。交換目安2〜4週間の機種で年¥7,700〜15,400=本体の1.3〜2.6倍
  4. 掃除はゼロにならないが、食洗機対応+パーツが少ない機種で軽減できる
  5. 音は8.2dB・9dBなど公表値のある機種を選べば解決する

自動給水器は「置き換える1台」ではなく「水飲み場を増やす1台」です。そう考えれば、猫が使わなかったときのリスクもほぼ消えます。

それでも手間が割に合わないと感じるなら、買わない・やめるのが正解です。その場合は磁器のボウルを2〜3個置くか、電源もフィルターもいらない重力式に切り替えてください。どちらもやめた人の戻り先に載せています。

同じ「自動化して後悔した」パターンは猫トイレでも起きます。自動猫トイレを「やめた」理由5つでは、機種で回避できる欠点とできない欠点を分けています。ごはん側の自動化を検討しているなら猫の自動給餌器おすすめへ。

よくある質問(FAQ)

猫の自動給水器はやめた方がいい?
やめた理由の5つ(掃除・フィルター代・音・猫が飲まない・コード噛み)のうち、4つは機種選びで回避できます。回避しにくいのは「猫が飲んでくれない」だけで、これも従来の水飲みを残して併用すれば損失は小さくなります。一律にやめた方がいい製品ではありません。
フィルター代は年間いくらかかる?
機種と交換頻度で変わります。プラスアクア2は純正フィルターが3個入¥1,780で交換目安が「2〜4週間ごと」なので、4週間なら年約¥7,700、2週間なら年約¥15,400。本体¥5,980に対して1.3〜2.6倍です。エレコムのサイレントアクアは4枚入¥1,848・交換目安が約3週間と決まっているので年約¥8,000、本体¥4,480の約1.8倍で計算できます。夏場や多頭飼いでは早めの交換が必要になるので、上限に近い額を見込んでおくのが安全です。
フィルター交換が不要なタイプはある?
あります。洗って繰り返し使うフィルター不要タイプや、電気を使わない重力式(水位で自動補給する)なら、そもそも交換の概念がありません。ランニングコストを最優先するならこちらです。
掃除はどれくらい大変?
ポンプ内部の分解洗浄が週1回程度必要で、ここが最も面倒です。循環式は水が常に動くためポンプにぬめりが出やすく、とくに夏場は顕著。食洗機対応の機種や、パーツが少なく分解しやすい構造を選ぶと負担が減ります。
モーター音はうるさい?
機種によります。騒音値を公表しているモデルがあり、プラスアクア2は8.2dB、エレコムのサイレントアクア(2L)は9dB以下です(静かな図書館が35dB前後)。音でやめた人の多くは、騒音値を公表していない安価モデルを選んでいます。
猫が自動給水器で水を飲んでくれません
流水を警戒する猫もいます。従来の水飲みを撤去せず、併用してください。猫は家の中に水飲み場が複数あるほうが飲水量が増える傾向があるので、自動給水器は「置き換える1台」ではなく「増やす1台」と考えるのが正解です。
コードを噛む猫でも使えますか?
コードレス(充電式)を選んでください。バッテリー内蔵で動くモデルや、電気を使わない重力式ならコードそのものがありません。子猫がいる家庭は感電リスクを避けるため、最初からコードレスを選ぶことを勧めます。
電気代はどれくらい?
ポンプの消費電力は数W程度と小さく、電気代は月数十円レベルです。自動給水器のランニングコストで効いてくるのは電気代ではなくフィルター代なので、そちらを基準に判断してください。

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※本記事の価格・仕様・数値は執筆時点の各メーカー公表値および販売情報をもとにした目安です。購入前に最新の価格・仕様を各販売ページで必ずご確認ください。体験談は知人・利用者の口コミをもとに構成しています。

この記事を書いた人
こむぎ(ペット家電ラボ 運営者)
「こむぎ」は、去年見送った猫の名前です

去年、長く一緒にいた猫を見送りました。留守が増えた時期に自動トイレと自動給餌器を探していたのですが、買えないまま終わっています。

同じところで止まっている人がいるはずだと思って作ったのがこのサイトです。犬か猫かに関わらず、見るところはそう変わらないと思っています。