初めて自動給餌器を買う人と、今の機種が詰まる・止まるで困っている人に向けた記事です。
自動給餌器のスペック表には、必ず「4L大容量」のような数字が並びます。でも4Lと言われて、それがうちの猫で何日分なのかは分かりません。
理由は単純で、ドライフードは粒の大きさや密度で1Lあたりの重さが変わるからです。同じ4Lでも、入るフードの重さは商品によって違います。だからLの数字だけでは日数を計算できません。
ところがkgまで公表しているメーカーはごく一部です。この記事はまず、どの機種が公表していて、公表していない機種はどう実測するかから始めます。そのうえで、停電で止まらないか・詰まらないか・カメラは要るかを順に判定していきます。
「大容量で便利」といった曖昧な評価はしません。容量は日数に換算し、電源方式は停電時の挙動で、詰まりは対策機構の有無で判定します。
結論|見るのは4項目+猫なら1つ
| 優先 | 見る項目 | 基準 |
|---|---|---|
| 1位 | 電源方式 | ACアダプター+乾電池の2WAY給電(停電対策) |
| 2位 | 容量(kgで実測) | 留守日数+3日分の余裕を持つ |
| 3位 | 詰まり対策 | 推奨粒径の範囲・詰まり防止センサー |
| 4位 | カメラ | 留守が長い人だけ。月額課金の有無に注意 |
電源方式を1位にした理由は、停電すればどんな高機能機も給餌しないからです。カメラより先に確認してください。
①〜④は、この記事の比較表に列として並べてあります。5つ目のフタのロックだけは公表のしかたがメーカーごとにばらばらなので、商品ページの仕様欄か商品名に「蓋ロック」「ロック機構」の記載があるかで見てください。
そして猫に限っては、この4つに「フタのロック」を足してください。犬ではまず起きない失敗が、猫では起きます。
上の4項目は犬猫どちらにも効きます。猫だけは、5つ目としてフタの構造を見てください。 前足でこじ開けて中身を食べてしまう個体がいるからです。
うちのこエレクトリック公式ストアのレビュー(477件・平均4.44)にも、こう書かれています。
初代は猫がどつくとカリカリが出てきたのですが、こちらはその対策がきちんとされててどついてもカリカリが出ません
蓋をこじ開けて中身を食べる子がいるので、こちらを追加で購入しました。蓋もしっかり閉まってこじ開けられることもなく
仕様欄で見るのは「蓋ロック」「ロック機構」の記載があるかです。エレコム PET-AF05WH は商品名に「蓋ロック」と明記しています。ここが弱いと、タンク1週間分をひと晩で食べられます。

5項目のうち④カメラを除く4つを満たして1万円台前半なのが、カリカリマシーンV2(¥11,980)です。2WAY給電で停電しても止まらず、対応粒径を5〜15mmと公表していて、フタのロックも効きます。カメラは付いていないので、日中の留守だけならこれで足ります。 1泊以上の外出があるならPETLIBRO カメラ付き5L(¥17,998)。買う前に日数を計算したいならエレコム PET-AF05WH(¥6,160)です。理由はこの後の4つの軸で説明します。
- ウェットフードがメイン — タンク式はドライ専用です。メーカーも「缶詰・ウェットは絶対に使用しないでください」と書いています
- 1日3回以上、決まった時間に家にいる — 手であげたほうが確実で、掃除もいりません
- フードを頻繁に変える — 粒径が変わるたびに詰まりのリスクが動きます
軸① 容量|「L」ではなく「kg」で見る
タンク容量を日数に直すには、入るフードの重さ(kg)が必要です。ところがメーカーの多くはLしか書きません。同じ「自動給餌器」でも、公表のしかたはここまで違います。
| 機種 | タンク容量 | メーカー公表の対応フード量 | 1匹(1日60g)なら |
|---|---|---|---|
| エレコム PET-AF05WH | 約2L | 約1.1kg | 約18日分と計算できる |
| カリカリマシーンV2 | 約4.5L | 記載なし(Lのみ) | 計算できない |
決定的なのは、エレコムが仕様表にこう注記していることです。
最大容量(重量) 約1.1kg ※重量は目安です。フードの形状や密度、保存環境などにより変動します。
「Lでは分からない」とメーカー自身が書いているわけです。逆にカリカリマシーンV2の公式仕様は「容量:約4.5L」だけで、kgの記載がありません。ネット上には「約1.5〜2.5kg」「約1.5〜2.2kg」という数字が出回っています。ただし公式で確認できず、情報源どうしで食い違います。この記事では採用しません。
Lしか書いていない機種を検討しているなら、いま使っているフードの袋を1つ入れてみて、何日分かを実測するのが確実です。 目安として、1日60g食べる猫なら、1.5kgの袋がだいたい25日分。手持ちのフードの内容量(g)を1日の給餌量で割れば、それが「満タン時の日数」になります。
タンクに大量に入れると、下のほうのフードが湿気て酸化します。ドライフードは開封後1ヶ月以内に使い切るのが基本なので、1〜2週間で食べきる量だけ入れるのが正解です。 つまり大容量機を選ぶ理由は「たくさん入れるため」ではありません。「補充の余裕を持つため」と「多頭で消費が早い場合に備えるため」です。
選び方の結論:1匹なら3〜4.5Lで十分。多頭や長期留守がある家庭は5L以上。ただしLの数字を信じすぎず、kg表記か実測で確かめる。そして満タン運用はしない。
軸② 電源方式|停電で止まる機種・止まらない機種
見落とされがちですが、最も重要な項目です。
| 電源方式 | 停電時 | Wi-Fi切断時 |
|---|---|---|
| ACアダプターのみ | 給餌が止まる | 本体スケジュールで動く機種が多い |
| 2WAY給電(AC+乾電池) | 乾電池に自動切替で継続 | 同上 |
| 充電式(コードレス) | バッテリー残量まで継続 | 同上 |
2WAY給電が実質必須です。乾電池をセットしておけば、停電時に自動で切り替わって設定どおり給餌を続けます。
どれくらいもつのかは、メーカーの公式FAQに書かれています。カリカリマシーンV2はアルカリ単1形電池3本で約2〜3か月(メーカー公式FAQ)。数日どころか、電池だけで数か月動くという水準です。
Q:コンセントと電池の両方を同時につかえますか?
A:問題なくご利用頂けます。普段コンセント電源をお使いの方で、電池を入れておけば、万が一の停電時にはコンセント給電から電池給電に切り替わるので安心してご利用頂けます。
(うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2 公式FAQ)
なお充電式電池・乾電池アダプターは使用不可とも明記されています。必ずアルカリ電池を用意してください。
2WAY給電対応でも、電池をセットしていなければ停電時は動きません。買ったその日に電池を入れてください。 また多くの機種は本体に内蔵時計とスケジュールを保持しているため、Wi-Fiが切れても給餌自体は続きます。ただしアプリからの手動給餌はできなくなるので、そこは割り切りが必要です。
2WAY給電と書いてあったので安心していたら、電池を入れていませんでした。台風で3時間停電したとき、帰ったら夜ごはんが出ていなくて猫が鳴いていて。買った箱に電池は入っていません。自分で用意する必要があると、そのとき初めて知りました。
選び方の結論:2WAY給電(AC+乾電池)を必須条件にする。そして電池を入れておく。
軸③ 詰まり対策|粒のサイズと防止センサー
自動給餌器の故障で最も多いのがフードの詰まりです。原因はほぼ決まっています。
| 詰まりの原因 | 対策 |
|---|---|
| 粒が小さすぎる・不揃い | メーカー推奨の粒径を守る |
| 粒が大きすぎる | 同上。大粒は排出口に引っかかる |
| フードが湿気て固まった | 一度に入れすぎない・乾燥剤を使う |
| 排出口の汚れの蓄積 | 月1回、タンクと排出口を洗って乾かす |
推奨粒径は機種ごとに決まっています。 カリカリマシーンV2の公式仕様は5〜15mmのドライ/フリーズドライ(5g用プロペラを使う場合は5〜12mm)。メーカーFAQには「1粒の最長面が1.5cm以上のドライフードはご使用いただけない場合があります」とはっきり書かれています。
見落とされがちなのが下限です。「大きいと詰まる」は知られていますが、5mm未満の細かい粒は隙間からこぼれて出しすぎになります。子猫用の小粒フードを使っている人は、ここを必ず確認してください。
なお同じ機種でも、5g単位で出すプロペラに替えると上限が12mmまで下がります。少量給餌にしたいだけのつもりが、使えるフードが変わるということです。
最初の1週間で2回詰まりました。原因はフードで、うちは小粒タイプを使っていたのですが、粒が小さすぎて隙間から余計に落ちていたんです。フードを標準的な粒に変えたら一度も起きていません。本体の問題だと思い込んでいたのが間違いでした。
近年は詰まり防止センサーを搭載した機種もあります。PETLIBROのカメラ付き5Lモデルは「赤外線センサーが排出口を監視し、詰まり時には自動停止する安全設計」と公表しています。フード残量不足や詰まりはスマホに通知されます。留守が長い人には効きます。
選び方の結論:推奨粒径を確認 → 合わなければフードを変えるか機種を変える。長期留守なら残量不足検知・詰まり防止センサーつきを。
軸④ カメラ|必要な人と、要らない人
カメラ付きは人気ですが、全員に必要ではありません。しかも見落とされている追加コストがあります。
カメラ付き給餌器は、買っただけでは録画が残らない機種があります。PETLIBROのカメラ付きモデルは商品説明にこう明記しています。なお1080PとはフルHDのことで、テレビと同じきめ細かさの映像です。
※録画保存にはmicroSDカード(最大256GB・別売)またはクラウドサービスが必要
つまりSDカードを別途買うか、クラウドに課金するかの二択です。本体を買って終わりではありません。 一方で「ライブ映像を見るだけ」なら追加費用なしで使えるのが一般的です。だから先に決めるべきなのは機種ではなく、「録画を残したいのか、その場で見られれば十分なのか」です。
| こういう人 | カメラ | 理由 |
|---|---|---|
| 1泊以上の外出がある | 必要 | 食べたかどうかを確認できる |
| 多頭で横取りが心配 | 必要 | どの猫が食べたか目視できる |
| 高齢猫・闘病中 | 必要 | 食欲の変化に気づける |
| 日中の留守だけ | 不要 | タイマー式で十分・本体が安く済む |
| 見守りカメラを既に持っている | 不要 | 機能が重複する |
選び方の結論:録画が要るならクラウド課金の有無を確認。ライブ映像だけで足りるなら無料範囲で運用できます。
主要モデル 比較表
| モデル | ②容量 | ①電源 | ③詰まり対策 | ④カメラ | 実勢価格 | 購入 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 カリカリマシーンV2 うちのこエレクトリック | | 約4.5L | 2WAY 単1×3で約2〜3か月 | 対応5〜15mmを公表 | なし | ¥11,980 | Amazon 楽天 |
| 日数を先に出せる PET-AF05WH エレコム | | 約2L=約1.1kg | 2WAY AC+単1×3 | 公表なし | なし | ¥6,160 | Amazon 楽天 |
| 留守が長いなら カメラ付き5L PETLIBRO | | 5L | 2WAY | 詰まり検知で自動停止 | 1080P・暗視 | ¥17,998 | Amazon |
| コードを噛む猫に コードレス2L PETLIBRO | | 2L | 充電式 最大30日 | 公表なし | なし | ¥8,999 | Amazon |
| 2匹に出すなら 3.5L 2匹用 HONEYGUARDIAN | | 3.5L | 2WAY | 公表なし | なし | ¥7,980 | Amazon |
| カメラ付き・日本メーカー V2C Plus カリカリマシーン | | 約4.5L | 2WAY | 同上 | 1080P・暗視 | ¥19,800 | Amazon |
| Care+に注意 カメラ付き(P571) PETKIT | | 3L | 2WAY AC+単4×5 | 感知センサー | 1080P・暗視 | ¥19,800 | Amazon |
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価格は2026年9月時点のAmazon実勢です。販売元も確認しました。 PETLIBRO2機種とエレコムはメーカー直営の公式ストアが販売しています。カリカリマシーンV2はAmazonが正規取扱店、楽天はうちのこエレクトリック公式ストアです。
なおPETLIBROは楽天に公式ストアがありません。並ぶのは転売系ショップだけなので、この記事ではAmazonのみ案内します。エレコムだけがkgを公表しており、日数を先に計算できます。PETLIBROのカメラ付き5Lは赤外線センサーで排出口を監視し、詰まると自動停止してスマホに通知します。
こういう人はどれを選ぶか
| あなたの状況 | 選ぶべき条件 | 候補 |
|---|---|---|
| 日中の留守だけ・1匹 | 3〜4.5L+2WAY給電 | カリカリマシーンV2 |
| 1泊以上の外出がある | 5L+カメラ+詰まり検知 | PETLIBRO カメラ付き5L |
| 2匹いる | 2皿タイプか2台設置 | HONEYGUARDIAN 2匹用 |
| コードを噛む猫がいる | 充電式(コードレス) | PETLIBRO コードレス2L |
| まず日数を計算したい | kgを公表している機種 | エレコム PET-AF05WH |
| 停電が心配 | 2WAY給電+電池をセット | 2WAY対応の全機種 |
PETLIBRO カメラ付き5Lモデル(実勢¥17,998)
- 1080P(フルHD=テレビと同じきめ細かさ)カメラ+暗視で、暗い部屋でも食べたかどうかを目で確認できる
- 赤外線センサーが排出口を監視し、詰まると自動停止してスマホに通知する
- フード残量不足・給餌完了・Wi-Fi異常も通知。5L大容量
- ただし録画を残すにはmicroSDカード(別売)かクラウドが必要
- 楽天にはPETLIBROの公式ストアがなく、転売系ショップのみ。買うならAmazonの公式ストアを推奨
PETLIBRO コードレス2L(実勢¥8,999)
- バッテリー内蔵の充電式で最大30日連続稼働。コードそのものが無い
- コンセントの位置に縛られず、置き場所を自由に決められる
- 2Lとタンクは小さめ。こまめに補充する運用向き
- こちらも楽天に公式ストアなし。Amazonの公式ストアから買うのが確実
買ったあとに効く注意点3つ
- 満タンにしない — 下のフードが湿気て酸化します。1〜2週間で食べきる量だけ入れる
- 月1回はタンクと排出口を洗って完全に乾かす — 濡れたまま戻すと詰まりの原因になる
- 電池を入れておく — 2WAY給電でも、電池が無ければ停電時に動きません
まとめ|容量は「L」でなく「kg」で見る
- タンク容量Lだけでは日数が出ない。kgを公表しているのはエレコム PET-AF05WH(約2L=約1.1kg=1日60gで約18日分)くらいで、多くの機種はLしか書かない
- ただし満タン運用はしない。1〜2週間で食べきる量だけ入れる
- 2WAY給電(AC+乾電池)は必須。停電すればどんな高機能機も止まる。アルカリ単1形3本で約2〜3か月もつ
- 推奨粒径を今のフードと照合する。カリカリマシーンV2なら5〜15mm。上限だけでなく下限5mmもある
- カメラは録画の要否で決める。SDカードかクラウドが要る機種がある
- 猫なら5つ目にフタのロックを見る。こじ開けてタンクごと食べる個体がいる
スペック表の「大容量」「高機能」に引っ張られず、自分の留守時間と猫の食べる量に置き換えて判断してください。
2匹以上いるなら横取り対策が必要になるので、多頭飼いの自動給餌器を先に読んでください。カメラ付きを検討中なら録画の月額課金に注意。トイレ側も自動化するなら猫の自動トイレおすすめ6機種へ。
よくある質問(FAQ)
- 自動給餌器の容量はどれくらい必要?
- 1匹(1日60g)なら3〜4.5Lで十分です。ただし注意点があり、ドライフードは粒の大きさや密度で1Lあたりの重さが変わるため、Lの数字だけでは日数を計算できません。エレコムはこれを仕様表に明記していて、PET-AF05WHは約2L=約1.1kg(1日60gなら約18日分)と重量まで公表しています。カリカリマシーンV2のようにLしか書かない機種は、手持ちのフードの内容量を1日の給餌量で割って自分で実測してください。なお満タン運用は湿気と酸化を招くので、1〜2週間で食べきる量だけ入れるのが正解です。
- 停電したら給餌は止まりますか?
- ACアダプターのみの機種は止まります。ACアダプター+乾電池の2WAY給電なら、停電時に自動で電池に切り替わって設定どおり給餌を続けます。カリカリマシーンV2の公式FAQによれば、アルカリ単1形電池3本で約2〜3か月の稼働が可能です。ただし電池をセットしていなければ動きませんし、充電式電池や乾電池アダプターは使用できないと明記されています。買ったその日にアルカリ電池を入れてください。
- Wi-Fiが切れたらどうなりますか?
- 多くの機種は本体に内蔵時計とスケジュールを保持しているため、Wi-Fiが切れても給餌自体は続きます。ただしアプリからの手動給餌や遠隔操作はできなくなります。
- フードが詰まるのを防ぐには?
- メーカー推奨の粒径を守ることが最も重要です。カリカリマシーンV2の公式仕様は5〜15mm(5g用プロペラ使用時は5〜12mm)で、メーカーFAQは「1粒の最長面が1.5cm以上は使用いただけない場合があります」と明記しています。見落とされがちですが下限もあり、5mm未満の細かい粒は隙間からこぼれて出しすぎの原因になります。買う前に今使っているフードの粒と照合してください。加えて、一度に入れすぎない、月1回タンクと排出口を洗って完全に乾かす、の2つで大半は防げます。PETLIBROのカメラ付き5Lモデルは赤外線センサーが排出口を監視し、詰まると自動停止して通知します。
- ウェットフードでも使えますか?
- 一般的なタンク式はドライフード専用です。カリカリマシーンV2の公式仕様も「缶詰フードやウェットフード、スナックは対応外。故障の原因となりますので絶対に使用しないでください」と強い表現で注意しています。ウェットを与えるなら、保冷剤が入るトレー回転式(ウェット対応モデル)を選んでください。なおフリーズドライには対応する機種があり、カリカリマシーンV2も対応しますが「フリーズドライ単体では使用不可。必ずドライフードと併用」という条件付きです。
- カメラ付きは必要ですか?
- 1泊以上の外出がある、多頭で横取りが心配、高齢猫や闘病中——このいずれかなら必要です。日中の留守だけならタイマー式で十分で、本体も安く済みます。すでに見守りカメラを持っているなら機能が重複します。
- カメラ付きは月額料金がかかりますか?
- 録画を残す場合は追加費用がかかります。PETLIBROのカメラ付きモデルは「録画保存にはmicroSDカード(最大256GB・別売)またはクラウドサービスが必要」と商品説明に明記しています。つまりSDカードを買うか、クラウドに課金するかの二択です。ライブ映像を見るだけなら追加費用なしで使えるのが一般的なので、録画が必要かどうかを先に決めてください。
- コードを噛む猫がいても使えますか?
- 充電式のコードレスモデルを選んでください。PETLIBROのコードレス2Lはバッテリー内蔵で最大30日連続稼働し、コードそのものがありません。ただし容量は2Lと小さめなので、こまめな補充が前提になります。
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