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ペットカメラの月額|0円で使える機種が4つ、契約しないと起動しない機種が1つ【2026】

2026年10月6日 ・読了 10分

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ペットカメラの月額|0円で使える機種が4つ、契約しないと起動しない機種が1つ【2026】

本体が1万円台でも、月額が1,000円なら3年で3万6千円が上に乗ります。本体より高くつくことがあるので、買う前に知っておきたい金額です。

ところが各社の料金は、同じ形で書かれていません。公式サイトに価格が1円も載っていない会社もあります。6社ぶんを同じ条件に揃えました。

買う前に迷うことこの記事の答え
月額は絶対かかるの?かからない機種が4つあります。 ただしFurboは、契約しないと起動しません
いくらが相場?月280〜998円です。 1台ならATOM Camの280円が最安
無料だと何ができないの?クラウドに残らないことです。 カメラが盗まれると映像ごと消えます
多頭飼いだと変わる?変わります。 2台目から別料金の会社と、プランごと上がる会社があります
無料で試せる?2社だけです。 条件もそれぞれ違います
同じ「クラウド録画」で比べる残る日数が10倍違います。 Furboは3日、SwitchBotは30日
2台目を買い足すシリーズが違うとプランを2つ契約します。 SwitchBotは互換がありません
年契約を途中でやめる返金の扱いが会社で違います。 App Store経由とGoogle Play経由でも分かれます
SDカードで無料運用する1〜2年で書き込めなくなります。 録れていないことに気づくのは何かあったあとです

6社の月額を、同じ条件で並べる

カメラ1台・最安プラン・税込で揃えました。各社の公式ページを2026年10月6日に確認しています。

メーカー月額(1台)年額クラウド保存期間無料でも使えるか
ATOM Cam280円3,000円モーション録画LiteSDカード録画で可
ATOM Cam(無制限)660円6,600円モーション検知・無制限同上
SwitchBot400円4,000円最大30日SDカード録画で可
Furbo798円初年度6,704円直近3日使えない(サブスク必須)
Furbo プレミアム998円初年度8,384円直近7日同上
Tapo(TP-Link)公式に記載なし記載なし30日SDカード録画で可
eufy(Anker)0円—microSD(128GBまで・別売)月額0円を公式が明記
パナソニック1,430円(2年目以降980円)——新規受付終了

いちばん安いのはATOM Camの月280円、高いのはパナソニックの1,430円でした。缶コーヒー1本と、ランチ1回ぶんくらいの開きがあります。

この表だけで決めると間違えます。保存される期間が、3日から30日まで10倍違うからです。Furboの798円は3日ぶん、SwitchBotの400円は30日ぶんを保存します。安いほうが長く残る形になっています。

調べる前は「月額500円くらいが相場だろう」と思っていました。実際は0円から1,430円まで開いていて、しかも同じ金額で残る日数が10倍違いました。金額だけ見ても選べません。

— 運営者・こむぎ

本体を足すと、順番が変わる

月額だけでは選べません。本体価格と合わせて見ます。価格は2026年10月6日時点のAmazonでの実勢です。

機種 本体価格月額(1台)クラウド保存3年総額無料運用 購入
最安 ATOM Cam 2 アトムテック アトムテック ATOM Cam 2 の製品画像 ¥5,980 280円 Lite モーション録画 ¥16,060 SDカードで可 Amazon
Tapo C220 TP-Link TP-Link Tapo C220 の製品画像 ¥3,704 公式に記載なし 30日 計算できない SDカードで可 Amazon
見守りカメラ 3MP SwitchBot SwitchBot 見守りカメラ 3MP の製品画像 ¥3,980 400円 最大30日 ¥18,380 SDカードで可 Amazon
Furboミニ 360°ビュー Furbo Furbo Furboミニ 360°ビュー の製品画像 ¥9,980 798円〜 直近3日 ¥38,708 できない Amazon
Security Indoor Cam S350 eufy(Anker) eufy(Anker) Security Indoor Cam S350 の製品画像 ¥14,600 0円 microSD 別売 ¥14,600+SD代 月額なしで完結 Amazon

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3年総額でいちばん安いのはeufyの¥14,600です。本体が最も高いのに、月額が0円なので最後は逆転します。ただしmicroSDは別売りで、128GBまでのものを1,000〜3,000円ほどで用意します。

本体が¥5,980のATOM Camは、Liteプランを3年続けると¥16,060。本体の3倍近い金額が、あとから乗ります。

Tapoは本体が¥3,704といちばん安いものの、月額が公表されていないので総額を出せません。買う前に比べたい人にとっては、この時点で候補から外れます。

Furboはサブスクに入らないと起動しません

商品ページに「サブスク必須」と明記されており、接続後にプランを選ぶまでカメラを有効化できません。¥9,980は本体の価格で、月額はこれとは別にかかります。他の4機種は月額を払わなくても使えるので、同じ「本体価格」として並べるときは注意してください。

月額だけを36か月ぶん積むと

図:3年総額は、本体価格では決まらない
本体を除く、月額だけの36か月合計(税込) eufy(月額なし) 0円 ATOM Cam Lite 10,080円 SwitchBot スタンダード 14,400円 ATOM Cam 無制限 23,760円 Furbo スタンダード 28,728円 Furbo プレミアム 35,928円 差は約35,900円。ペットカメラの本体がもう1台買える額になる。
月額0円の機種と月額998円の機種では、3年で約3万6千円の差がつきます。 当サイト作成
構成月額36か月の月額合計考え方
eufy(月額なし)0円0円本体+SDカード代だけで完結する
ATOM Cam Lite280円10,080円最安のクラウド
SwitchBot スタンダード400円14,400円30日保存でこの額
ATOM Cam 無制限660円23,760円保存量に上限がない
Furbo スタンダード798円28,728円年契約なら約20,124円
Furbo プレミアム998円35,928円本体をもう1台買える額

月額の差は3年で約3万6千円。ペットカメラの本体が、もう1台買える金額です。Furboは年契約にすると実質月559円まで下がり、36か月で約20,124円。ATOM Camの無制限とほぼ並びます。

月額を払うと、何が増えるのか

何に払っているのか。各社で名前は違いますが、増えるものは似ています。クラウドに録画が残る、通知に画像が付く、AI検知が使える、さかのぼれる日数が増える、の4つです。

AI検知は、留守番の使い方で価値が変わります

嘔吐やてんかんの通知は、持病のある子を留守番させる家庭では意味があります。健康な成犬・成猫を数時間預けるだけなら、動体検知の通知で足りることが多く、AI検知のために上位プランへ上げる必要はありません。

同じ「クラウド録画」でも、残る日数が10倍違う

金額を並べたときに、いちばん比べにくかったのがここです。同じ「クラウド録画」でも、残る期間がまったく違います。

プラン月額保存期間1日あたりの単価
Furbo スタンダード798円直近3日266円/日ぶん
Furbo プレミアム998円直近7日143円/日ぶん
SwitchBot スタンダード400円最大30日13円/日ぶん
Tapo Care記載なし30日計算できない
ATOM Cam 無制限660円上限なし—

保存期間で割ると、順番が入れ替わります。Furboのスタンダードは1日ぶんを残すのに266円、SwitchBotは13円。同じクラウド録画という言葉でも、中身が20倍違う計算になります。

ただし日数が長ければいいとは限りません。3日あれば足りる使い方のほうが多いからです。留守番中に何かあれば、帰宅したその日か翌日には気づきます。1週間前の映像をさかのぼる場面は、そう多くありません。

日数が効くのは、ペットホテルに預けるかわりに数日家を空けるときや、ペットシッターが出入りするときです。旅行や出張が多い家なら30日、週末だけ長く留守にするなら3日でも足ります。

月額の表を作っていて、Furboの3日という数字で手が止まりました。安い順に並べたつもりが、日数で割った瞬間に順番が変わります。金額だけの比較表は、ここを隠してしまいます。

— 運営者・こむぎ

無料のままだと、どこで困るか

月額を払わずに使う方法は、SDカードに録る方式です。eufyはこれを前面に出していて、公式ページに「月額料金、0円」と明記しています。

無料でも、ライブ映像を見る・通知を受ける・話しかけるといった基本の機能は使えます。ただしFurboは例外で、サブスクに契約しないとカメラ自体を有効化できません。商品ページにも「Furboを有効化するためのサブスク契約プランを選択」と書かれています。

無料で運用できる機種で困るのは、次の3つです。

場面無料だとどうなるか月額を払うとどうなるか
カメラが盗まれた本体ごと映像が消えるクラウドに残っているので見られる
カメラが落とされた・壊された録画が途中で切れる切れる直前までクラウドにある
SDカードが寿命を迎えた上書きが止まり、録画されないクラウド側は影響を受けない
数日前の様子を見たいSDの容量ぶんだけさかのぼれるプランの日数ぶんさかのぼれる

無料で運用する弱点は、本体と映像が一緒に失われることです。盗まれる以外に、外から入られて映像を見られる経路もあります。留守番の見守りが目的で、玄関や窓を映していないなら、ここが問題になる場面は多くありません。防犯も兼ねるなら、クラウドに残る意味が出ます。

SDカードは消耗品です。常時録画で使うと1〜2年で書き込みができなくなることがあり、気づかないまま録れていない状態が続きます。無料で運用するなら、年に一度は録画が残っているか確かめる手間が増えます。

2台目から、話が変わる

1台で比べた表は、多頭飼いや部屋が複数ある家ではそのまま使えません。

メーカー2台目の扱い3台のときの月額
Furboカメラ1台につき月額200円を追加798+200+200=1,198円
SwitchBotプランを上げる(バリュー800円=2台、プレミアム1,200円=3台)1,200円
ATOM Cam1台ごとに契約(280円/台)280×3=840円
eufy本体を増やすだけ0円

1台のときは400円差だったSwitchBotとFurboが、3台ではほぼ並びます。

SwitchBotにはもう1つ注意があります。Plusカメラシリーズと従来型カメラシリーズでプランに互換性がありません。公式サポートには、屋外カメラのクラウド枠を2台ぶん買っても見守りカメラ Plus 3MPには使えないと書かれています。買い足すときにシリーズを揃えないと、プランを2つ契約することになります。

公式サイトを見ても分からない会社がある

6社を調べていて、いちばん時間がかかったのはTP-Linkでした。Tapo Careの公式ページにはプランの機能比較が載っているのに、価格の記載が1円もありません。「プラン一覧」は同じページの下へ飛ぶリンクで、「登録する」はログインが必要なクラウドへ移動します。買う前に金額を確かめようとすると、アカウントを作るところまで進む必要があります。

SwitchBotは公開していますが、置き場所が深いところにあります。製品ページではなくサポートサイトのQ&A記事の中に、プラン表が入っていました。

メーカー料金の載っている場所買う前に分かるか
Furbo製品ページのプラン欄分かる
ATOM Camサービス紹介ページ分かる
パナソニック定額利用サービスのページ分かる
SwitchBotサポートのQ&A記事探せば分かる
TP-Link(Tapo)公式ページに記載なしログインが要る
eufy製品ページ(月額0円の表示)分かる

月額が本体より高くつく商品で、金額を先に見せない設計は、比べられたくないという意思表示に見えます。

パナソニックは、そもそも申し込めない

「ペットカメラ 月額 パナソニック」で月額1,430円という数字が出てきますが、有効な情報ではありません。公式ページにこうあります。

ペットカメラ定額利用サービスは、2023年3月6日(月)11時をもって新規の申し込み受付を終了いたしました。

「新しい定額利用サービスの提供予定はありますか?」という質問にも、「現在のところ、提供予定はありません」と回答しています。比較表に載っていても、契約できる選択肢ではありません。

解約と保証で、差がつく

料金表に出てこない項目を2つだけ。

パナソニックの定額利用サービスは、36か月以内に解約すると2,860円の手数料がかかります。無料期間中の解約でも発生します。月額のサブスクはFurboもSwitchBotもATOM Camも「いつでも解約可能」としていますが、年契約を途中でやめたときの返金条件は会社ごとに違い、SwitchBotはApp Store経由なら残りが返金、Google Play経由なら日数に換算されます。

もう1つはFurboです。プランに契約期間中の製品永久保証が付きます。本体が壊れても契約が続いていれば対応される仕組みで、他社の月額にこの項目はありません。Furboの798円は、録画料と保証料が混ざった金額だと考えると、他社と単純に並べられない理由が分かります。

機種ごとの、弱いところ

機種弱いところ
ATOM Cam 2Liteは「モーション録画」で、常時録画ではない。動きがない間は残らない
Tapo C220料金が公式サイトに出ていない。総額を出せないまま買うことになる
SwitchBot 見守りカメラシリーズ間でプランの互換がない。買い足すときに揃える必要がある
Furboサブスクに入らないと起動すらできない。保存も直近3日(上位でも7日)と短い
eufy S350本体が¥14,600と高い。microSDも別売で、月額0円のぶんを先に払う形になる
パナソニック新規受付が終了している。比較表に載っていても申し込めない

弱点のない機種は1社もありませんでした。料金の出し方・保存の仕組み・買い足しの条件のどこかに、必ず引っかかりがあります。

どれを選ぶか

留守番の目的と台数で決まります。

こういう人選ぶもの3年の月額合計
月額を1円も払いたくないeufy(microSD運用)0円+SDカード代
クラウドは欲しいが安く抑えたいATOM Cam Lite(280円)10,080円
さかのぼれる日数を長く取りたいSwitchBot スタンダード(400円・30日)14,400円
多頭飼いで3台以上置くATOM Cam(1台ごと280円)3台で30,240円
おやつ・AI通知・保証をまとめたいFurbo(年契約・サブスク必須)約20,124円
月額を払わないなら、これ
eufy Security Indoor Cam S350(¥14,600)

eufy Security Indoor Cam S350(¥14,600)

  • 月額0円。Anker公式が「月額料金、0円」と明記している
  • 3年総額は¥14,600+SDカード代。本体は最も高いが、月額が乗らないので最終的に最安になる
  • microSD(128GBまで・別売)に保存するので、映像をメーカーのサーバーに置かずに使える
  • 弱点は本体価格。ATOM Cam 2(¥5,980)の2倍以上を先に払うことになる
クラウドを安く使うなら
ATOM Cam 2(¥5,980)+ クラウドモーション録画Lite(月280円)

ATOM Cam 2(¥5,980)+ クラウドモーション録画Lite(月280円)

  • 月280円(税込)で、6社のなかで最安のクラウドプラン
  • 年額3,000円。1台ごとの契約なので、3台でも840円に収まる
  • 本体¥5,980と安く、SDカードだけで使う運用にも切り替えられる
  • 弱点はLiteが「モーション録画」であること。動きがない間は残らない

はじめの1台なら、無料で始めて足りなければ有料に切り替える順番がいちばん損をしません。SDカード録画で数週間使うと、通知がどれくらい来るか、さかのぼって見たい場面が月に何回あるかが分かります。そこで初めて、クラウドが要るかどうかを判断できます。

逆に、玄関や窓が映る位置に置くなら、最初からクラウドのある機種にします。カメラごと持ち去られたときに、無料運用では何も残りません。

月額とは別に、安全に使うための設定があります。国がネットワークカメラの要件を定めていますが、適合ラベルを取った家庭用ペットカメラは1機種もありません。確かめるのは買う側の仕事になります。

まとめ

ペットカメラの月額は0円から1,430円まで開いていて、同じ金額でも保存される日数が10倍違います。3年で見ると、月額0円の機種と998円の機種では約3万6千円の差になります。本体がもう1台買える額です。

1台で比べると最安はATOM Camの月280円、3台ならATOM Camが840円でSwitchBotとFurboは1,200円前後に並びます。多頭飼いの予定があるなら、1台あたりの金額ではなく台数を入れてから比べてください。

無料で使う場合、本体が盗まれたり壊れたりすると映像ごと失われます。留守番の見守りだけなら問題になりにくく、玄関や窓を映すなら効いてきます。

無料で試せるのはSwitchBotとTapoの2社だけで、条件も違います。そしてTP-Linkは公式サイトに価格を書いておらず、パナソニックは2023年3月に新規受付を終了していました。比較表に載っていても、申し込めるとは限りません。

よくある質問(FAQ)

ペットカメラは月額なしでも使えますか?
機種によります。SDカードに録画する方式なら月額0円で、eufyは公式ページで「月額料金、0円」と明記しています。SwitchBot・ATOM Cam・TapoもSDカード録画に対応し、ライブ視聴・通知・会話は無料で使えます。ただしFurboは「サブスク必須」で、プランを契約しないとカメラを有効化できません。
いちばん安い月額はいくらですか?
2026年10月6日時点で、カメラ1台あたりの最安はATOM Camのクラウドモーション録画Liteで月280円(税込)、年額3,000円(税込)です。次がSwitchBotのスタンダード月額400円で、こちらは最大30日間の保存になります。
Furboの月額はいくらですか?
Furboシッターのスタンダードが月798円、プレミアムが月998円です。年契約にすると割引が入り、スタンダードは初年度6,704円(約月559円)、プレミアムは初年度8,384円(約月699円)になります。録画履歴はスタンダードが直近3日、プレミアムが直近7日です。
カメラを2台にすると月額は倍になりますか?
会社によります。Furboはカメラ1台追加につき月200円なので、2台で998円です。SwitchBotはプランが上がり、2台対応のバリューが月800円になります。ATOM Camは1台ごとの契約なので280円×台数です。
無料トライアルはありますか?
SwitchBotとTapoの2社にあります。SwitchBotはスタンダード月額プランのみ30日間で、クラウドストレージプランを契約したことがないアカウントに限られます。Tapoは30日間で、1台につき1回だけです。
Tapo Careの料金はどこに書いてありますか?
TP-Linkの日本語公式ページには価格の記載がありません。機能の比較表は載っていますが、金額を確認するにはアカウントにログインして契約画面まで進む必要があります。2026年10月6日時点の状況です。
パナソニックのペットカメラ定額利用サービスは申し込めますか?
申し込めません。2023年3月6日11時をもって新規受付を終了しています。公式のよくある質問にも「現在のところ、ペットカメラの新しい定額利用サービスの提供予定はありません」と書かれています。契約中の人向けのサービスは継続されています。
SDカードは何GBを選べばいいですか?
常時録画か動体検知録画かで変わります。動体検知だけなら32〜64GBで数週間ぶん残ります。常時録画にすると128GB以上でも数日で上書きが始まります。対応容量は機種ごとに上限があるため、取扱説明書で確認してください。
月額を解約したら、クラウドの録画は消えますか?
有効期限を過ぎると見られなくなります。SwitchBotの場合、プランを変更しても期限内なら録画は失われないと公式に記載がありますが、解約後の保持については各社で扱いが違います。残しておきたい映像は、解約前に端末へ保存してください。
年契約と月契約は、どちらが得ですか?
途中でやめない前提なら年契約です。Furboは年契約で約30%、SwitchBotとATOM Camは年額が月額12か月ぶんより安く設定されています。ただし合わなかったときに戻せないので、最初の1年は月契約で様子を見る選び方もあります。

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※本記事の価格・仕様・数値は執筆時点の各メーカー公表値および販売情報をもとにした目安です。購入前に最新の価格・仕様を各販売ページで必ずご確認ください。体験談は知人・利用者の口コミをもとに構成しています。

この記事を書いた人
こむぎ(ペット家電ラボ 運営者)
「こむぎ」は、去年見送った猫の名前です

去年、長く一緒にいた猫を見送りました。留守が増えた時期に自動トイレと自動給餌器を探していたのですが、買えないまま終わっています。

同じところで止まっている人がいるはずだと思って作ったのがこのサイトです。犬か猫かに関わらず、見るところはそう変わらないと思っています。